プリント基板の作成について学んでいこう!

このサイトではプリント基板作成で活躍するCADソフトについてご紹介を行っています。
CADソフトには2次元や3次元などの種類がありますが、基板を設計する時は2次元を利用します。
2次元は平面図を書き上げる事が出来るもので、プリント基板の部品配置図やプリントパターン図を作成する時に効率良く設計が出来るメリットを持ちます。
尚、CAD用のソフトには無料で利用出来るものや有料で利用するものなど、色々な種類がありますがそれぞれのソフトを比較する事が大切で、サイト内ではソフトの比較方法についてもご紹介しています。

プリント基板作成で活躍するCADソフト

プリント基板作成で活躍するCADソフト プリント基板作成を行う時、CADソフトがあると修正する時など簡単にオブジェクトを移動出来るメリットがあります。
オブジェクトとは、電子部品のシンボル図やプリントパターンなどを意味しており、電子回路図の配線と同じように基板上にアートワークを記す必要があります。
書き始めの頃はスペースの余裕があるので、パターンの間隔を多少広くしたり、パターンを太く描いても問題がありません。
作業が進むとスペースが少しずつ足りなくなり、最初に描いたパターンを移動する、パターンを細くするなどが必要になって来ます。
手書きでパターンを描いている場合には、少しずつ修正をしなければなりませんが、CADソフトを利用すれば線の太さを自在に変える事が出来る、移動や削除も簡単に行えるなど、プリント基板設計をスムーズに行えるようにしてくれます。

プリント基板作成でCADソフトが登場したタイミング

プリント基板作成でCADソフトが登場したタイミング プリント基板は電子部品が半田付けされているボードで、電子部品のリード部品については、部品面側からリード線を通して半田面側で半田付けが行われています。
半田付けされている場所には電流が流れるためのアートワークがありますが、アートワークは電子回路を接続するための銅箔です。
電子機器に利用しているプリント基板は、必要なアートワークでもある電流の流れる道が設けられていますが、電流が流れる道を作り出すのが基板設計の要となります。
従来の基板作成では、銅箔面にフレキシブルテープを使ってアートワークを作り、エッチング液の中に基板を入れると、フレキシブルテープで隠れている部分の銅箔だけが残り、フレキシブルテープが貼り付けていない部分については銅箔が溶ける原理を利用して製造が行われていました。
CADが登場した事と写真の現像と同じようにアートワークを作り出せる感光式の基板が登場した事で、フレキシブルテープを使ってアートワークを作る工数が要らなくなりました。
CAD上で基板のアートワークや部品の配置図を作成し、アートワークだけを透明フィルムに出力してから、基板の上に重ねて露光を行うと、アートワークが転写されるため、手作業でのアートワーク製作が要らなくなったわけです。

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◎2018/4/4

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◎2018/1/19

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◎2017/12/8

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「基板 部品」
に関連するツイート
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巨大ネットワークの中に個々のBBSがあり、BBSの中にユーザー個人のコンピュータや回路基板部品がある。そしてそれらは、各参加者自身の生物学的な神経回路の電子的な相似物でもある。

Twitter cyberia_bot サイベリア

返信 リツイート 34分前

インバの投げ売りチャージャー分解 5Vで充放電できてB基板サイズな便利部品ゲット pic.twitter.com/PvUWp8sRjH

Twitter TwoG_Factory TwoGsFac(Two-G)

返信 リツイート 46分前

ジャンクPCでアタリ引いたら使える。 起動しないハズレ引いてもチップ部品部品取り、リワーク練習基板として使える。 i5積んでて数千円の勉強代としたら充分オトクやな(・∇・)

Twitter tetsumaru_i7 てつ。(てつ丸)@紅魔祭

返信 リツイート 0:11

というわけで、基板部品のリードタイムの最中に色々やるべきなんですがもう力尽きてしまって。

Twitter korokoro_bone T-ボーンナム@芸カ16(ド11)

返信 リツイート 昨日 23:47

部品交換した2号機のドラムドライブ基板を付けても 症状変わらず・・・。 雰囲気的には基板に接続されるケーブルがつながっていない時の 症状と一緒。(ドラム回転の信号が出ない?) かなり不具合が根深い。(今日はここでタイムアップ) 週末にリール基板のチップ電解も換えて再チャレンジ

DTC-500ESの部品が届いたので早速修理してみた。 1号機 ・ドラムドライブ基板のチップ電解が付く所のショートチェックをして 部品取り付けするも、 caution表示出て停止は変わらず。 (2号機に載せ替えても同じ) ・外したICリンク・チップTrをつけて元通り。

中のマザーボードなんか見るともうね。 SoC化で部品点数が減り、残ったものも表面実装部品だらけなので、基板を実装機にぶち込んでリフローかけたらもうほとんど出来上がるようになってる

Twitter nnm_t 四位相偏移変調

返信 リツイート 昨日 23:15

返信先:@nahatakenji 回路図はあくまでも部品の接続図ですから、既存の(実体としての)部品を使う限りは、今後も基板設計にHDLの出番は無いでしょうね。 但し基板設計も、もう少しP&Rの自動化が進化したら、接続の優先順位を指定する様なHDLとは全く次元の異なる「専用言語」が登場する可能性は無くもないですが。 \^o^/

Twitter duo6750 がたろう TTLでCPUを作る爺(コンパイラやOSも手作りです)  \^o^/

返信 リツイート 昨日 21:50

ようやく帰ってきた……。 ドック基板の故障でした、部品交換対応。 無論無料で。 ('、з)っ⌒っ pic.twitter.com/Y9ORlGD0PM

Twitter kurofu16 ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン 偽BOT

返信 リツイート 昨日 21:10

フォロワーさんからハンダ吸い取り機を譲って貰ったので要らない基板部品取りの練習。めちゃ楽! どれくらいでパターン剥がれるか確認したかったけど、普通の基板で普通に剥がす分には大丈夫ぽ。電解液でヤられてる基板とかは気を遣った方が良いのかもしれぬ。 表面実装の部品は私の腕では取れず(^^; pic.twitter.com/QEV5V5H0zT

Twitter pista_TM ぴす太(通電のみ確認)

返信 リツイート 昨日 21:05